iPhoneの故障はどういったことが多いのでしょうか?

iPhoneの故障はどういったことが多いのでしょうか?

 
■一番多い故障が「画面割れ」です。
 
電車の中では、ついつい他人のスマートフォンに目がいきがちです。そんなときに気になるのが、その人のスマートフォンの画面が割れたままになっていることです。せっかくのiPhoneが可愛そうに思います。案外、壊れたままの画面で利用している人を見かけるので、それだけ画面割れの故障は多いと思います。
 
では、iPhoneの画面が割れてしまう原因はどこにあるのでしょうか?最近はiPhoneのサイズも大きくなっているのでバッグに入れている人も多いです。取り出すときに、ついつい手をすべらすのです。地面に落下させてしまうケースは多いですね。
 
画面の上に重いものを落としてしまう場合もあります。画面を上にしている人が圧倒的に多いですからね。iPhoneを床に置いていて、踏んでしまった例も多いです。
 
ズボンのポケットに入れているだけでiPhoneの画面が割れることもあります。ポケットに入れている状態で座ると画面に圧力がかかるからです。最終的に限界に来て画面が割れてしまうわけです。
こういった場合も、一度で割れることはありません。その状態が継続的に続くことで、割れてしまいます。
 
iPhoneの画面が割れたら、どうすればいいのでしょうか?
できるだけ早く修理に出すといいでしょう。画面が割れてもタッチが反応するデザインになっています。しかし、画面が割れている状態では指先を怪我するリスクがあります。
 
画面をできるだけ割れないようにするには、画面の表面にフィルムを貼るといいでしょう。ケースをつけるようにして画面を保護しておくといいと思います。可能ならばズボンのポケットに入れないで鞄などに入れて持ち歩くといいです。
 
 
■「水漏れ!」……不注意で取り返しが付かない事態になってしまう
 
どうして水濡れするのでしょうか?トイレ・お風呂・川・海……そんなシーンでiPhoneを落下させるケースです。ジュースなどのドリンク類をこぼしてしまうことも多いです。
 
iPhone7やiPhone7プラスならば防水機能が搭載されています。しかし、その防水試験は真水だけ。不純物が混在していると防水機能は発揮できないのが現実です。
 
そして、結露するだけでも水漏れが起こるから吃驚です。外部から水分が侵入しなくて、結露で内部に水分が発生して水濡れが起こるケースもあります。つまり、寒い冬の日には、急に温かい部屋に入るとヤバイです。結露が起こってしまうことが多いです。
 
もしも、iPhoneが水濡れしてしまったら、どのようにすればいいのでしょうか?
そのまま放置していても直ることはありません。水濡れが乾燥すれば使えることもあるでしょう。しかしiPhoneが水に濡れたら基盤の金属部分が次第に腐食してゆきます。しばらく使用していると電源が落ちることもあります。
 
再起動を繰り返したりして暴走し始めます。正常な状態でない可能性が高くなります。できるだけ早く修理に出すことが間違いのない対処方法です。いつ、電源が落ちるかわかりません。もしも、動作するならば、一秒でも早くバックアップを取りましょう!
 
絶対してはいけないのが、ドライヤーを使ってiPhoneの内部の水分を蒸発させようとしないこと!これをすると内部の金属が溶けてしまいます。故障に繋がる可能性を高くしてしまいます。iPhoneが水濡れしたら自然乾燥が一番賢明な判断です。自然乾燥させても電源が入らないならばダメージを受けています。修理に向かいましょう!
 
では、どのように水濡れを防げばいいのでしょうか?
当たり前のことですが、水がある場所でiPhoneを使いたいならば防水グッズに入れることです。落としてしまうと困るようなトイレやお風呂に持っていかない癖をつけましょう。
 
結露対策としては、寒い冬の日に外出先から帰ったらiPhoneを鞄の中からすぐに取り出さないこと!鞄の中にしばらく入れたままにしましょう。室温にiPhoneを慣れさせてから使うようにしてください。
 
 
 
■落下した衝撃で、iPhoneのいろいろな場所がダメージを受ける!

 
壊れる部分はディスプレイ部分だけではありません。ガラス割れをすればすぐに分かります。それ以外にはボディー・Lightningコネクタ・ホームボタン・スリープボタン・ボリュームボタン・サイレントスイッチがあります。つまり、物理的に触る部分が壊れてしまうわけです。
 
破損する部分によってそれぞれ原因は違います。物理的にタッチする部分が破損する一番の原因は「落下」です。iPhoneはG-SHOCKみたいに耐衝撃用に作られていません。落下には特に注意してください。
 
充電器を指したり、イヤホンの抜き差しを無理やりしたりするとLightningコネクタは故障しやすくなりますので丁寧に取扱ってください。ホームボタンやスリープボタンは、特にタッチする頻度が高いです。どうしてもはまり込みやすくなります。落としたときの衝撃がありますから、内部の基盤の一部が破損することも当然あります。
 
破損が起こったらどうすればいいのでしょうか?
例えばiPhoneの本体ボディーの一部が欠けた場合。ショックはあるでしょうが、軽度の破損程度ならば修理に出す人は少ないかもしれません。ですが重症でiPhoneのボディーにヒビが入ってしまったり、欠けている範囲が大きくて中の基盤が見えていたりする場合はヤバイでしょう。すぐに修理に出しましょう。
 
iPhoneの基盤が見えていることは、その基盤の金属部分に外部から触れる可能性が高いです。さらなるトラブルが広がる可能性があります。破損すると水分の侵入がしやすいです。二次的に水漏れが起こる可能性もグンと高くなります。
 
物理的なボタンがはまり込んだり、破損したら、そのボタンを押しても反応しなかったり、反応がリピートして止まらなくなったりします。iPhoneのアクティビティー機能で一時凌ぎはできるでしょう。ですが、それはあくまでも応急処置をして動かしているだけです。いつかのタイミニングで修理する必要があります。
 
iPhoneの内部の基盤の一部が壊れたばあいは、さまざまな不具合を発生させるので修理代金も高くなりますし、最悪修理できなくなってしまいます。電源が頻繁に落ちるようになったり、意味も無く再起動をしたりします。電源が落ちたまま一切立ちあがらなくなると最悪です。
 
破損させないように、どのように注意すればいいでしょうか?
まずはケースに入れて使ってあげることが一番でしょう。外部の影響で破損することを防ぐだけではありません。落下させてしまったときの衝撃を吸収してくれます。基盤の破損を防止してくれる役目もあります。

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